【超最新】事業再構築補助金の採択率を上げる3つのポイント

2022年4月28日

いつも本メールマガジンをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

本日は、第6期の事業再構築補助金で採択率を上げるポイント解説についてです。

このような状況であれば、ぜひご一読ください。
・第6期の事業再構築補助金を使って、グランピン事業の立ち上げを考えている方
・採択される事業計画書の要点を知りたい事業者様
・グランピング事業に関する事業計画の作り方を知りたい方
・事業計画書の書き方に関して、要点や手順を知りたいと考えている方

それではさっそく見ていきましょう。
現在、特に「グランピング市場」への参入は近年増加しています。
グランピング市場はアウトドアブームの影響で拡大しております。
またコロナ禍でも密にならない宿泊業態のため、グランピング施設の出店スピードはここ数年で加速しています。
実際に事業再構築補助金でグランピング事業を絡めて採択された会社は約350件採択されており、グランピング事業事業は数多くの採択実績のある業種といえます。

そんなグランピング事業ですが、
事業再構築補助金に全ての事業計画が採択されるわけではありません。
弊社が実際に事業再構築補助金の事業計画を作成した経験から、
採択をされるための3つのポイントをご紹介致します。

【採択率を上げるポイント】
①事業の再構築がすぐに必要な旨を記載
→1年以内に再構築が必要な理由を売上や利益などの具体的数値を記載して伝える必要があります。

②自社の独自性を伝える
→地域の飲食店や周辺施設と連携をして自社独自の宿泊プランやアクティビティの開発を行うことをアピールし、自社でしかできないことを記載しましょう。

③実現の可能性の高さを伝える
→実際に設計施工会社から見積もりを取ったり、スケジュールを細かく組むや、組織的な部分も具体性が必要となってきます。
そのような内容を記載することで説得力のある内容として評価されます。

以上3点は当たり前のように触れなければならないポイントです。
また、グランピング事業は事業再構築補助金の採択率が高い事業と言えますし、非常に相性が良い事業になります。
ですが抑えるべきポイントが複数あり、その知識があるかどうかがキーとなります。

ぜひ、採択率を上げるための事業再構築補助金レポートの書き方についての資料をご用意いたしました。
経営者の方は、まず、資料をダウンロードいただき、無料経営相談にチェックをお願いいたします。

グランピング事業立ち上げと補助金活用
グランピング事業立ち上げと補助金活用
https://www.funaisoken.co.jp/dl-contents/funai777__00844

著者プロフィール

臼井 大地(Daichi Usui)

グランピング専門のコンサルタント。グランピングの成功事例の行脚数は100施設を超えている。より早く、より確実に成果を出すために全国のグランピングの成功事例を集め続けており、成功事例の数は業界でもトップクラスである。都市部はもちろん過疎地でも成功する事例など幅広い成功事例を持っている。

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