サウナ付きヴィラの立ち上げで大成功している経営者は「0人」オペレーション体制の構築上手!?省人化オペレーションのポイントとは
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目次
サウナ付きプライベートヴィラ事業の成功は省人化がポイント
現在、多くのお客様からサウナ付きプライベートヴィラの事業を検討されているとのご相談を頂きます。宿泊業に対してポテンシャルを感じている経営者様が多いですが「どういうオペレーション体制を敷けばよいのか分からない」、「人手不足の中で高収益を出すことができるのか?」などといったオペレーションに関するお悩みを頂くことがあります。
全国に高級リゾートヴィラ事業の成功事例はございますが、どの施設もシステム活用や工夫によって満足度を下げずに省人化・無人化によって高収益に繋げています。
単なるシステムの導入や無人オペレーションの導入だと顧客満足度の低下に繋がり、成功することはできません。
今回はサウナ付きヴィラ事業の立ち上げで成功するための具体的なオペレーション設計のやり方に関して解説致します。サウナ付きプライベートヴィラ事業を検討されている方はぜひご一読ください。
サウナ付きプライベートヴィラの無人・省人オペレーション
ヴィラの運営では、人手のかかる作業として①リネンの管理②清掃③食事提供の3つがございます。これをこのサウナ付きプライベートヴィラ事業では外部へ委託・管理もしくは連携して進めることで無人運営に成功しています。その具体的なやり方ですが下記となります。
①リネンの管理
タオル、ベッドシーツ、枕カバーなどのリネン類に関しては、宿泊業のため毎日洗濯・セットする必要があります。その際に自社で抱える場合は非効率になってしまいます。そのため弊社では外注を推奨しています。外注する場合は1人あたり500円~が目安となっております。宿泊費用を設定する際はその金額を考慮し、またリネンの管理(リネンの発注状況やリネンの状態確認など)に関しては自社でする必要があります。
②清掃
館内・客室の清掃に関しても毎日実施する必要があります。船井総研では売上に直結する業務(予約管理や広告・OTA管理などの販促業務)以外は原則外注することを推奨しています。そのため清掃に関しても複数の清掃業者に対して対応(清掃内容・方法の柔軟さや人数)や価格などを加味して外注することを推奨しています。ですが清掃後に関しては顧客満足度の低下に繋がってしまうため、自社でチェック体制を敷くことがポイントとなります。
③食事提供
食事提供に関しては、自社手配と外注の2つの方法があります。飲食に関してノウハウをお持ちの企業に関しては、まず自社手配をお選びいただければと思いますが、持っていない会社の場合はノウハウ取得やオペレーションが煩雑になり効率的な運営が大変になるため外注もしくは地域連携をおすすめしています。特に地場の飲食店と連携することで特産品や名産品の料理をお客様へ手間をかけずに提供することができます。
サウナ付きプライベートヴィラ事業立ち上げにおける省人化の重要性
いかがだったでしょうか。サウナ付きプライベートヴィラ事業をやりたいと思っている方でもオペレーションまで踏み込んでいる経営者の方は少ないです。またいざ実際に立ち上げた際にこういったオペレーションに関して失敗してしまうと想定の利益を下回ってしまう場合があります。実際に成功しているモデル事例を参考にすることで、成功実現性を上げるだけは無く、無駄な労力を掛けずに立ち上げをすることができるためぜひ立ち上げを検討されている経営者の方はご参考にください。
サウナ付きプライベートヴィラ事業立ち上げに必要なポイントとは?
プライベートヴィラ事業はモデル事例を見つけて、参考にするだけは完了しません。最適な棟数(規模)、販促戦略、開業スケジュールや活用できる補助金制度など確認するべき内容は多く存在しています。詳細は、下記のセミナーにてお伝えします。
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【セミナー概要】
日程◆
2025/04/22 (火) 10:00~12:00
2025/04/24 (木) 13:00~15:00
2025/05/14 (水) 10:00~12:00
2025/05/29 (木) 13:00~15:00
会場◆オンライン
著者プロフィール
臼井 大地(Daichi Usui)
高級プライベートヴィラ・グランピング立ち上げ専門のコンサルタント。成功事例の行脚数は100施設を超えている。 より早く、より確実に成果を出すために全国のグランピングの成功事例を集め続けており、 成功事例の数は業界でもトップクラスである。 都市部はもちろん過疎地でも成功する事例など幅広い成功事例を持っている。