今からでも”間に合う”これからグランピングを始める前に確認してほしい「たった2つのこと」

2023年11月29日

これから成功する2種のグランピング

観光市場の回復に伴い、新規事業として宿泊業を選択される企業が増加しております。その中でも、特に「グランピング事業」への参入は近年増加しています。
グランピング市場はコロナやアウトドアブームにより拡大しており、グランピング施設の出店スピードはここ数年で加速しています。

※船井総研調べ
さらに、事業再構築補助金で採択されたグランピング施設は750施設以上あり、新規参入がかなり増加することが見込まれます。そのため今後数年でグランピング事業においても競争が激化する可能性があります。
このような中、グランピング事業の差別化に成功した
①複合型グランピング
②独自性コンテンツで一点突破型グランピング
上記2つの事例をご紹介させていただきます。

成功事例① 複合型グランピング成功のポイント

複合型グランピングとは、周辺にあるグランピング施設の良いコンテンツを包み込み、多機能化したグランピング施設になります。旅館のように大浴場、食事会場、ラウンジなどがある比較的大規模なグランピング施設となります。
成功のポイントは以下の3つとなります。
①エリア×自社×時流を組み合わせたコンテンツ開発
・独自国有のコンテンツを開発するために、エリア内の観光資源を探し、自社の強みと時流 商品を組み合わせたコンテンツを開発する。
・模倣されにくい商品が理想であり、長期的にコンテンツを発展させる。
②周辺施設のサービスレベルを包み込み
・風辺施設の客室、食事、コンテンツ、その他サービスを参考に、施設のサービスレベルを 周りの施設の同等レベル以上にする。
・自社ならではのサービスを提供し、周辺施設以上のサービスを提供する。
③インフラ工事、人件費、水道光熱費を抑える
事業計画の段階で、インフラ工事をなるべく発生させないような土地条件、
インフラ工事の条件を設定。設計段階では人件費と水道光熱費を考慮する。
【モデル事業収支】
売上:5億円
キャッシュフロー:1億円
投資回収:6年

成功事例② 独自性コンテンツで一点突破型グランピング

一点突破型グランピングとは、エリア・自社・時流の中で強みを発揮できるコンテンツを1つ選択し、強化したグランピング施設になります。
成功のポイントは以下の3つとなります。
①エリアx自社x時流を組み合わせたコンテンツ開発
・独自固有のコンテンツを開発するために、エリア内の観光資源を探し、自社の強みと時流商品を組み合わせたコンテンツを開発する。
・模倣されにくい商品が理想であり、長所的にコンテンツを発展させる。
②インフラ工事の発生しずらい各コンテンツの配置
・事業が成功するか否かは、授資額を抑え、目標通りの売上が達成できるか否かで決まる。
・投資額の割合が高いインフラ工事は事業企画の段階で考慮する必要あり。
③オペ×インフラ考の設計で人件書と水光熱を抑える
・設計段階で水道光熱費とスタッフ配置に考慮した図面を作成する。
・スタッフはマルチタスクを前提とし、部署別採用はしない。
【モデル事業収支】
売上:3億円
キャッシュフロー:1億円
投資回収:5年

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いかがでしょうか?グランピング事業の可能性の高さについて感じていただけていますと幸いです。実際に成功した某事例企業では初期投資とオペレーションコストを極力削減することで最短で3年という早期回収を実現されています。
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著者プロフィール

臼井 大地(Daichi Usui)

グランピング専門のコンサルタント。グランピングの成功事例の行脚数は100施設を超えている。より早く、より確実に成果を出すために全国のグランピングの成功事例を集め続けており、成功事例の数は業界でもトップクラスである。都市部はもちろん過疎地でも成功する事例など幅広い成功事例を持っている。

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