【事業再構築補助金申請】グランピング市場の有効性の説明の仕方

2021年10月12日

みなさま こんにちは。
株式会社船井総合研究所 観光・宿泊・グランピングチームです。

12月初旬~中旬頃の申請になると予測される第四回目の事業再構築補助金のご準備状況はいかがでしょうか。提出する必要のある事業計画書の中には「概算事業費」の提出が必要となっておりますので、ある程度計画を立てたタイミングで建築業者に依頼し、概算見積もりを請求する必要があります。お見積り制作期間に平均して2週間~3週間ほどかかりますので、
「事業計画書は遅くとも11月末には作成する必要があります」!

本日は、事業計画書を作成する上で必要な「グランピング市場の説明」に必要な資料を
ご紹介できればと思います。

事業計画書に記載する「グランピング市場の説明」について

弊社でも事業再構築補助金申請に必要な事業計画書の作成依頼いただいており、
幾つか採択された事例がありますので、そちらで記載したグランピング市場を
説明します。

大きく分けると以下の通りです。
➀Googleトレンドの情報
②グランピング施設の開発動向
③エリア別、グランピング客室タイプ別、客室数

➀については、Googleが提供するサービスであり、「指定ワードがGoogleでどれだけ検索されたかというトレンドをグラフで見ることが出来るツール」です。
消費者の関心度がどれほど変化しているか説明する上で活用しています。

②については、弊社で独自調査した、日本にあるグランピング施設と客室数の増加状況を説明する資料です。
グランピング市場が伸びている説明をする資料に活用しています。

③については、エリア別(関西エリア、関東エリアなど)の施設数、客室数を説明する資料です。
競合施設数の確認と導入する客室タイプを決める上で活用しています。

グランピング市場を説明する無料コンテンツのご紹介
https://leisure-business.funaisoken.co.jp/booklet/

上記で説明したグランピング市場について、弊社で調査した資料もございます。

全て無料で公開している資料になります。

グランピング事業に参入されたい方、興味がある方、事業計画書を作成されたい方、

ぜひ、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

著者プロフィール

片山 聡仁(Toshihito Katayama)

立教大学・観光学部卒業後、入社。 入社後は、「グランピング事業開発」をテーマに、お客様に合わせた適切なプランを提供。 その他にも、在学中に取り組んだ観光地開発PJ・観光地プロモーションPJ・宿泊業運営を活かし、 全国にある様々な宿泊施設のコンサルティングを行っている。

コンサルタントコラム

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