Webマーケティングを検討している経営者様へ 売上に直結する2つのポイント

2021年7月27日

いつも本コラムをご愛読いただきありがとうございます。
旅館チームの大箸です。

本日は、初めてWebマーケティングに投資を掛けたいと考えている経営者様に向けてのコラムになります。また、Webマーケティングを勉強したい経営者様にもご一読していただきたいです。

宿泊業界のWebマーケティングといえば、
・楽天トラベルやじゃらんなどの予約サイトからの予約数増加
・自社HPからの予約数増加
の大きく二つの軸があり、自社ページの内容をより魅力的な内容にし、予約数を増加させるための仕組みづくりをしなければなりません。

■売上に直結する2つのポイント

本題に入る前に、売上方程式というものを考えたいと思います。

売上=❶自社ページ閲覧数×❷予約獲得率×❸客室単価

これが宿泊Webマーケティングで必須のKPIです。
プレビュー数は、じゃらんや楽天トラベルの予約サイトの中でも自社が見られている数や、自社ホームページの閲覧数になります。
コンバージョン率は自社のページを見たユーザーの中で、予約完了まで行動したユーザーの割合です。

自社ページの閲覧数を増加させるためには、広告を打ち出したり、「地域名+旅館」などの検索で上位表示を出させたり、SNSに力を入れたり様々な方法がございます。

ただし、どんなに広告に力を入れて自社ページの閲覧数も、自社ページを見たユーザーが「ここに宿泊したい!」と思えない内容だと、予約までたどり着くことはありません。

そのため、ホームページなどの自社ページというのは、コンバージョン率に直結する重要な要素ということを押さえてください。
逆に自社ページをどんなに良くしても、プレビュー数は劇的に伸びることは少ないので、ご注意ください。

この2つの大きなポイント

①広告やSNSなどの販促によって自社ページの閲覧数を増加させる
②自社ページを見たユーザーが「泊まりたい!」と思えるような内容を手掛ける

この2つを強化していくことがWebマーケティングになっていきます。

今後のメルマガでは、より具体的に自社ページの閲覧数を増加させる方法だったり、「泊まりたい!」と思えるようなページの内容作りについて解説させていただきます。

もし、この内容をより詳しくお聞きしたい方がいらっしゃいましたら、以下の無料経営相談のお申込みからお問い合わせいただければ幸いです。

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著者プロフィール

大箸 匠(Takumi Ohashi)

大学卒業後、新卒で船井総研東京本社に入社。大学時代はマーケティングリサーチのゼミに所属しており、データ分析を得意としている。 現在は、成熟市場のパチンコ業界でWEB集客やデジタルツールを用いたマーケティングに従事している。 デジタルツールで収集したデータを用いて分析し、新たな視点での提案に務めている。 またデジタルだけでなく、東日本を中心に繁盛しているパチンコ店の調査にも赴き、成功事例を集めている。

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