2021年から稼げる 「次世代」の「オールインクルーシブ」グランピングのススメ

2020年9月10日

いつもお読みいただきありがとうございます。観光・宿泊ビジネスチームの片山です。

2021年から稼げる次世代のオールインクルーシブグランピング事業についてお伝えします。

 

コロナウイルスの影響で多くの宿泊施設の売上は下がり、また、
消毒液・温度計などの準備、オペレーションの見直しなどで経費が増し、利益率が減少していると思います。

そんな中でも、唯一グランピング施設の売上は増加傾向にあると聞きます。
中には、昨対比で約2割売上が伸びている施設もあるほどです。

グランピングの特徴は、【コロナ禍に活きる1棟貸切】【他の宿泊施設ではまねできない圧倒的な生産性の高さ】
【宿泊施設の平均営業利益率の10倍以上目指せる】です。

 

今回は、コロナ禍に関係なく成長し続けるグランピング市場の中で、特に人気のある施設を踏まえた、
「次世代」の「オールインクルーシブ」グランピング施設【全体像】【高利益率を目指すオペレーションの秘密】
【高利益率を実現するノウハウ】をお伝えします。


今からグランピング事業の参入を希望される企業様にとっては参入のヒントになればと思います。

 

【全体像】

次世代のオールインクルーシブグランピングを目指すために必要な施設の機能3本柱は以下の通りです。

宿泊

リゾート施設のような客室の快適性が求められつつあります。
近年オープンしているグランピング施設の多くは、ホテルの客室のような快適性・見た目のインパクト・
非日常が兼ね備えられたドームテントを採用しているケースがほとんどです。
また、今注目を浴びているグランピング施設の大半はドームテントを採用しています。
ドームテントは冷暖房の設置ができ、ホテル並みの快適性は確保できます。
また、換気扇の設置が出来るものもある為、におい・湿気がこもることもありません。

 

飲食

コース料理×BBQの要素を組み合わせた食事の提供が必要となります人気な施設ほど「食事」に非常に力を入れています。
中には、有名シェフに監修依頼し本格的なフルコースを提供している施設もあるほどです。
注目を浴びている施設のポイントは、大きなステーキ肉でインパクトを出しつつ、本格コース料理の調理工程を体験型にすることです。
食事で手を抜くと近隣施設に大きなアドバンテージを与えてしまいますので、ご留意ください。

 

体験コンテンツ

グランピング施設内で完結できる体験コンテンツの整備が必要です。
特に、自然体験・クラフト体験を用意することで顧客満足度は高まりやすいです。
ターゲットに合わせたコンテンツの整備をする必要があります。

 

以上で述べた3つの実現することで実現できるコロナ禍の高収益ポイントは以下の通りです。

・インバウンド頼りな日本の観光業を克服することが出来る
完全日本人向け施設なのに高単価が取れる施設が宿泊業未経験者でも出来る

コロナ禍の観光形態を克服した高収益施設ができる
→安い・近い・短い日程→い・近い・短い日程へシフトできる

 

【高利益率を目指すオペレーションの秘密】

生産性が高い理由は、既存施設のようなきめ細やかな接客が必要ない為です。
何故かというと、全体像で述べた3要素を顧客は求めており、接点の多い接客は求めていないからです。
必要な接客は、「チェックイン対応→夕食配膳→朝食配膳→チェックアウト」対応のみです。
旅館・ホテルなどにある客室案内、就寝前ベッドメイク、などは必要ありません。
また、高度な接客が必要ない為、育成コストがかからないこともポイントです。

 

コロナ禍においてグランピングのオペレーションは、顧客との接点回数が少ない為、
3蜜回避・ソーシャルディスタンスを確保したコロナ対策運営が可能です。

また、宿泊施設が最低限提供するべき「安心」「安全」「清潔」を確保することが出来ます。

簡単なことのように聞こえるかもしれませんが、既存宿泊施設はこの対応に追われております。
コロナ禍においてグランピングが注目されるポイントの1つでもあります。

 

【高利益率を実現するノウハウ】

高利益率を実現するためには、旅行会社に頼らず完全自社集客を目指していくことが必要になります。
そのためには、以下の4点に取り組む必要があります。

予約媒体の整備
見た目のインパクトも大事だが、予約導線が一番重要です。
アナログ販促
過度に告知しすぎると、旅行会社で販売するより、利益率が低くなることがあります。
適切なタイミングでメディア活用することがポイントです。
デジタル販促
検索エンジン系の広告・SNSの活用が完全自社集客実現の大きなポイントになります。
イベント販促
地域の行事・旬な食材・自社開催イベントなどを組み合わせた販促カレンダーの活用を行い、
近隣施設との差別化要素を宣伝する必要があります。

 

最後に、船井流次世代オールインクルーシブグランピングを採用する3つのメリットをお伝えします。

年間売上3.5億円償却前利益率50%投資回収13カ月を実現可能
高付加価値省コスト運営が可能
貴社に合わせた事業計画の策定、施設のレイアウト設定、開業後の運営サポートなどトータルサポートが可能

 

【webセミナー】■2020年決定版■グランピング事業徹底公開 開催

次世代のオールインクルーシブグランピング施設の詳細が知りたい方向けにセミナーを開催することになりました。

1つでも当てはまる方にオススメ
✓使える土地はあるが、有効活用できていない
✓成長性のある新規ビジネスに参入したい
✓一過性のブームではなく中長期的に運営し続けられる次世代の高収益グランピング施設を知りたい
✓温浴・ゴルフ場・テーマパークなど事業付加し集客力・新たな収益源を獲得したい
✓第二本業として宿泊施設を経営されたい

開催日
10月5日(月)・10月6日(火)
✓10:00~12:00
✓13:00~15:00
✓16:00~18:00

参加料
一般価格25,000円(税込み27,500円)
会員価格20,000円(税込み22,000円)

セミナーURL
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/064347

セミナーご参加が難しいお客様
本レポートをご覧いただいた方限定で、特別に無料経営相談を実施いたします
以下の電話番号にお気軽にご連絡ください。

グランピング事業責任者:片山 電話番号:070-2441-8301

著者プロフィール

片山 聡仁(Toshihito Katayama)

立教大学観光学部在学中に観光プロモーション、温泉地調査など様々なプロジェクトに参画。 入社後は、宿泊業業績アップ支援、伝統食品産業の業績アップ、単品スイーツ、食パン専門店開発、観光地プロモーションなど、様々な支援・プロジェクトに参画。 現在時流であるグランピングを活かした業績アップ、宿泊業・酒造の業績アップ、観光プロモーションに携わる。

コンサルタントコラム

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