【宿泊投資&運営】利回り10%~の宿泊投資or運営にご興味ございませんか?

  • ホテル旅館
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更新日
執筆者臼井 大地
コラムテーマ新規事業参入
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いつもありがとうございます。
宿泊市場はインバウンドのおかげで勢いがあり、また、近年増加傾向にある民泊、アパートメントホテル、ヴィラは【少人数、無人】で運営でき、宿泊事業未経験者でも参入しやすい業態として人気が高いです。

上記のように異業種からの活気がある業界ですが、【宿泊施設を所有し、家賃を得る】宿泊施設のオーナーになり、高利回りで運用されている企業様も増加傾向です。

本コラムでは、【宿泊施設のオーナー】になり、高利回りの不動産投資をされたい方向けに、【宿泊施設の投資】について解説させていただきます。

理由は【営業利益率の高い宿泊業態の誕生】になります。

従来のホテル旅館は高くても営業利益率10%~30%ほどがスタンダードですが、民泊・ヴィラ・インバウンド向けアパートメントホテルなどは30%~50%と高利益率を実現することができます。
その要因は以下にて解説いたしますが、【利益率が高い=オーナーへ支払う家賃も高くなる】ため、高利回りを実現されています。
家賃設定の方法は大きく【固定】【変動】【組み合わせ】の3種ありますが、どの形態を選択するかにより、利回りも変動していきます。

~以下に高収益を実現する理由を整理いたします~

①インバウンド需要により高単価で販売可能

為替の影響もあり、一部の国からすると日本は安価に旅行できる状態です。
日本人に対して物価高の影響があり、値上げしづらいですが、インバウンドに対しては値上げしやすく、その分利益となっています。

②共用部分が少ないため、投資負担を抑えられる

従来のホテル旅館は共用部の豪華さが集客要素となっており、それを支える客室数が必要でした。
さきほど述べた民泊・アパートメントホテル・ヴィラは客室が売りの宿泊形態であり、共用部の投資がほとんど必要ありません。従い、その分投資金額を抑えることが可能になっています。

③DX化により無人、少人数運営が可能であり、人件費がかからない

宿泊業界にとって人件費の持続的高騰は利益率の悪化につながり、課題となっていますが、上記で述べた宿泊形態はそもそも【無人・少人数運営】であることから、影響を受けていません。その分利益となっております。

宿泊施設の投資には、投資業態の見極め、契約条件の整理がポイントとなります。

理由は【営業利益率の高い宿泊業態の誕生】になります。
①インバウンド需要により高単価で販売可能
②共用部分が少ないため、投資負担を抑えられる
③DX化により無人、少人数運営が可能であり、人件費がかからない

宿泊施設への投資や宿泊事業への参入をご検討中の方へ

物件選定や事業計画、収益性の検討など、お悩みや課題がございましたら、ぜひ経営相談をご活用ください。

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執筆者 : 臼井 大地

グランピング専門のコンサルタント。グランピング事業の成功事例の行脚数は100施設を超える。 より早く、より確実に成果を出すために全国のグランピング事業の成功事例を集め続けており、成功事例の数は業界トップクラスである。 都市部・過疎地域でも成功する事例など幅広い成功事例を持っている。