インバウンド対応

2019年9月25日

訪日観光客の増加に伴い、宿泊施設における「インバウンド受入対応」の強化が求められています。外国人観光客が快適に滞在し、また来たいと思ってもらえるためには、外国人観光客ならではのニーズを察知し、それに応えることが大切です。
船井総研では、中小規模のホテルや、日本特有の旅館におけるインバウンド受入対応の強化をサポートいたします。弊社独自の「インバウンド受入対応マニュアル」をもとに、予約発生時~出発までの流れの中で最適な対応を提案し、インバウンドの満足度向上およびリピート率向上を実現します。

こんな課題をお持ちの方にオススメ

  • 訪日観光客(インバウンド)の対応を強化したい
  • 訪日観光客(インバウンド)の満足度、リピート率をあげたい
  • 訪日観光客(インバウンド)の対応方法を仕組化・標準化したい

目標達成までのスケジュール

  1. STEP1

    現在自社におけるインバウンド受入対応レベルを初級・中級・上級の三段階で評価し、改善点を見える化します。

  2. STEP2

    受入対応の現状を詳しく把握するため、ヒアリングおよび現地調査を行います。

  3. STEP3

    船井総研独自の「インバウンド受入対応マニュアル」をもとに、それぞれのレベルに合わせた適切な改善策を提案します。
    【初級】
    最低限の多言語対応を行うため、オリジナル多言語説明文・定型文の作成
    【中級】
    現在自社で行っている対応の仕組化・標準化を目的に、オリジナルインバウンド受入対応マニュアルの作成
    【上級】
    ①弊社独自のインバウンド受入対応マニュアルの提供
    ②インバウンド受入対応のさらなる強化を目的とした施策の提案
    例:ベジタリアン/ハラール料理の導入、体験商品の開発、QRコード決済の導入サポートなどを通じた全般的な支援

  4. STEP4

    【初級】
    弊社の「インバウンド受入対応マニュアル」をもとに研修を実施(約3時間)
    【中級】
    オリジナル「インバウンド受入対応マニュアル」をもとに研修を実施
    【上級】
    提案した取り組みの実行

コンサルタントコラム

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