【グランピング速報】コロナ禍でも成功している施設のポイントはコンテンツにある!?

2021年6月14日

いつもお読みいただきありがとうございます。
地方創生支援部 観光・宿泊・グランピングチームです。

夏に近づくと、ネットニュース等で「グランピング施設オープン」という記事を目にする機会が増えてきていると思います。実際に、昨年と比較するほどでもないほどに、開業する施設が多くなっています。そういった中で、以下のご質問をよく頂きます。
・新事業ではあるが、施設数が多いので、参入は難しいのでは?
・競合施設が多くなり、予約が入りづらくなるのでは?

上記について、グランピングモデル施設へのヒアリングを元に、弊社の見解を回答いたします。

市場性・予約の入り状況について、
結論から申し上げると、「コンテンツ内容で予約の入っている施設が分かれており、コンテンツ力が高い施設数が全体の約18%・60施設と少ないため、新規参入の余地はあると考えております。

コンテンツとは、大きく分けると「客室」「食事」「アクティビティ」です。
それぞれ2015年から2021年で以下の大きな変化がありました。

年々コンテンツ力が向上しているのですが、それは、「新規参入した施設」が大半であって、既存の施設はここ最近開業した施設ほど機能が高いわけではないように見受けられます。
コンテンツの高い施設の割合は、全体の18%ほどです。施設数で言うと60施設ほどになります。各都道府県に1.3施設ほどしかない計算になります。

これからグランピング事業を始める方は、上記のコンテンツを踏まえて計画を策定することを推奨します。

また、グランピング施設を運営しているが、予約が以前より入らなくなった方は、コンテンツの見直しを推奨いたします。

【セミナー情報詳細】
グランピング事業で成功している2施設様より、各施設の成功のポイントを解説いただくセミナーを開催いたします。
「コンテンツを決めるポイント」についても解説いただきますので、現在お悩みの方はご参考にしてみてはいかがでしょうか。

■セミナー名:【2021年最新版】グランピング事業成功事例大公開セミナー

■セミナーのポイント
・2大ゲストによるグランピング事業成功のポイントを大公開‼
・モデルグランピング施設を踏まえた儲かるグランピングモデル大公開‼
・宿泊施設未経験でも始められるグランピング事業の運営方法を大公開‼
・既存施設にグランピング付加で新規客層の獲得を実現‼
・地域の特徴を生かしたコンテンツ開発で日販10万円達成‼

■日程:2021年6月30日(水)
7月2日(金)6日(火)、7日(水)、8日(木)、12日(月)、13日(火)

■時間:10時~12時/13時~15時/16時~18時 ログインは30分前
全日程とも同じ内容となっております。ご都合のよい日時をお選びください。

■お申込みはこちら:
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/074383

~講演参加料~
一般企業:25,000円 (税込 27,500円)/ 1名様
会員企業:20,000円 (税込 22,000円)/ 1名様

みなさまのご参加お待ちしております。

著者プロフィール

片山 聡仁(Toshihito Katayama)

立教大学・観光学部卒業後、入社。 入社後は、「グランピング事業開発」をテーマに、お客様に合わせた適切なプランを提供。 その他にも、在学中に取り組んだ観光地開発PJ・観光地プロモーションPJ・宿泊業運営を活かし、 全国にある様々な宿泊施設のコンサルティングを行っている。

コンサルタントコラム

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