チラシを打つ意味が薄くなっている昨今・・・
とあるご支援先でチラシをやめていただきました。
最初、ご支援先の社長は、
「チラシ止めて、集客大丈夫?」
「もう、5年以上継続している施策なんだけど・・・」
とおっしゃられていました。
ただ、チラシ経由での来場からの会員獲得が月間1~2名になっていたため、まず、1シーズン3ヵ月間だけチラシをやめていただきました。一回のチラシを配布すると、30万円~40万円ほどのコストがかかっていましたので、この販促費用を全てWEB販促に投資していただきました。
その結果、月間20~30名の来場が増え、無事業績アップを実現することができました。多くのインドアゴルフ練習場のメインターゲットは中年男性がメインのため、チラシを見る機会が減っているのは明らかです。このターゲットに適切な媒体を活用して訴求していく必要があります。その1つがWEB媒体です。
脱紙媒体後にすべきWEB集客施策
上記の施設が実行したことは大きく分けると以下の3点です。

①エリアに合わせたWEB広告の運用
②AIを活用したSEO、MEO強化施策
③無料体験申し込み数を最大化させるHP改善
HPへのアクセス数を最大化させ、
アクセスした方へ施設への来場を促していくことで、
来場数、会員数をアップすることができています。
①エリアに合わせたWEB広告の運用
WEB広告も、複数種類あります。
チャネルだけでも、Google、Yahoo!、Instagram、Facebookなど形式だけでも、検索、ディスプレイ、タイムラインなど上記の組み合わせてで多くの広告の出し方があります。都心、地方で費用対効果の良い広告の出し方は違っており、最適な方法を選択する必要があります。
②AIを活用したSEO、MEO強化施策
SEO、MEO対策は広告費用がかからならいアクセス数アップ施策ですが、
人と時間がかかるのが課題でした。
ただ、AIを活用し、プログ、コラムの執筆を自動化することで、
当初の10分の1の時間で施策実行をすることができました。
③無料体験申し込み数を最大化させるHP改善
HPへアクセスした人が、自施設に興味を持ち、行動へ移せるかがカギになります。
ファーストビュー、全体構成、出口設計の全てを最適化し、
反響率2倍を実現することができました。
上記事例を含めた最新の集客事例を解説するセミナーを8月に開催します。
実際の販促物、数値を用いて、より具体的な内容でお伝えさせていただきますので、明日から実践できる内容を多くお伝えさせていただきます。
ぜひ、お見逃しなくご参加ください。
本セミナーは終了しております
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