ピラティス参入で営業利益率50%!省人型運営と短時間モデルの強み

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更新日
執筆者船井総研ホテル・レジャー総合
コラムテーマフィットネス
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ピラティススタジオ参入レポート

実は、パーソナルトレーニングジムよりも、WEB上での検索数の多い「ピラティス」。

今フィットネス業界では、このピラティスが熱いと言われております。

そもそも、ピラティスとは・・・
女性からの支持が高く、
・女性らしい身体を目指す
・美しく健康な身体にしたい
というニーズを解消するエクササイズです。

・ヨガマットの上で行うマットピラティス
・特殊なマシンを活用するリフォーマーピラティス
など種類も多数あるのですが、
今話題になっているのは後者のリフォーマーピラティスです。

船井総研では、
この「リフォーマーピラティス」専門店を推奨しておりまして、やり方次第では、
●高収益
●省人型運営
が目指せるビジネスモデルです。

具体的には、
・初期投資 :1,200万円
・投資回収 :1~2年
・年商   :5,000万円
・営業利益率:50%

また、今回のピラティススタジオのビジネスモデルは、1来店30分で終えられるモデルになっております。

ピラティスを3分

ストレッチを3分

ピラティスを3分

ストレッチを3分

というサイクルでくり返し、30分で入店から来店まで終えられ、
顧客からすると短時間でスキマ時間に通えるフィットネスジムでございます。


高収益運営を果たせる大きな要因としては、
・業務委託雇用が可能である
・スタッフ無し出の運営時間がある
があり、人件費を大きく下げられることが大きな特長です。

本ビジネスモデルを成功させるためには、店舗からおおよそ3㎞圏内に商圏人口15万人獲得できるエリアにて、視認性の高いテナントを抑えられるかが肝となります。理想的な物件としては40坪です。

今、フィットネスクラブの大手企業もどんどん100坪未満のマイクロジムへ参入をしてきているため、早い段階でピラティスに参入し、1店舗を成功させた後は新規出店を重ねて本事業をスケールさせることが成功までの鍵となります。

「省人型ピラティススタジオ」について、更に詳しくお知りになりたい方は、以下からお問い合わせくださいませ。

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執筆者 : 船井総研ホテル・レジャー総合

ホテル・レジャー業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。