レベニューマネジメント

2019年6月15日

宿泊業は、今日の在庫を明日に持ち越せない、という業界特性を持っています。
そのため、1日あたりの売上を最大化することが業績UPに直結してきます。
「価格管理(レベニューマネジメント)」は、需要と供給にあわせた価格提供により、稼働率/客単価を最適化・最大化していく施策となります。
しかし、予約担当者に頼りきりになっていたり、経験や勘に基づいた設定になっていたりと、課題も多く存在しています。
船井流レベニューマネジメントでは、商品別×時期別×稼働率別での価格テーブルを作成し、誰でも価格管理が実施できる体制を構築していくことで、
経験や勘に頼らない、エリアの需要に合わせた価格管理体制を構築していきます。

こんな課題をお持ちの方にオススメ

  • 予約管理が担当者の経験と勘に頼らざるを得ない
  • プラン・商品・チャネル等先々の確認等チェック業務に時間がかかる
  • そもそも、価格管理の実施ができていない

目標達成までのスケジュール

  1. STEP1

    価格テーブルの作成
    ①シーズナリティ ②部屋タイプ ③料理タイプ ④稼働率
    をかけあわせた詳細な価格テーブルを作成。

  2. STEP2

    運用に向けた各種システム設定
    (サイトコントローラーやPMSなどへの価格登録)

  3. STEP3

    運用フォロー
    実際の運用のために、宿泊業専門のコンサルタントによる運用代行サポート。

    レベニューマネジメントを適正化するための、
    ①チャネル別平均リードタイム
    ②プラン別平均リードタイム
    ③エリア別平均リードタイム
    等を把握するためのツールも提供・活用しながら、
    「稼働率UP」「単価UP」「予約スタッフの業務工数削減」をサポート致します。

コンサルタントコラム

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