船井総研の月次支援とは

「月次支援」は、その名のとおり、原則毎月1度、直接クライアント様の宿泊施設へご訪問し、現場への入り込み行うコンサルティングのことを言います。経営者・支配人に対して直接改善・発展のためのコンサルティングを実施するだけではなく、現場従業員さんも巻き込んでご提案した内容を現場へ浸透させ、確実に成果に結びつける実行支援型のコンサルティングです。次回訪問までの期間も、電話やメールなどのやり取りで情報共有を行います。

船井総研のコンサルタント業務

実際に船井総研の行うコンサルティング業務は「月次支援」「プロジェクト」「研究会」「セミナー」の4つに大きく区分され、プロジェクト業務も行います。しかし、船井総研では、プロジェクト業務の売上は全体の約15%にとどまり、70%以上は、月次支援業務が担っています。一番オーソドックスな船井総研のコンサルティングスタイルが月次支援といえます。

年間の行動スケジュール(一例)

実施すること
1月
  • 年間のマーケティング施策の戦略策定
  • 経営数値の管理実施(通年)
2月
  • 各OTAでのプラン整備・プロモーション整備
  • 各OTAの傾向・実績分析
  • 新規客獲得のための自社HP改修・整備
3月
  • 繁忙期売上最大化のためのプロモーション戦略の策定
  • リピート率UPのための接客ツールの作成
4月
  • 海外OTAの登録(整備)によるインバウンド集客強化
  • インバウンド専用ページの作成(リニューアル)
5月
  • 客単価UPのための新規顧客獲得戦略の策定
  • 既存顧客向けDM/チラシ/WEB販促の実施
6月
  • 夏場売上最大化のためのプロモーション戦略の実施
  • 繁忙期満足度UPのための館内販促商品/サービスの開発
7月
  • レベニューマネジメントの導入のための価格表の改定
  • レベニューマネジメントツール導入によるADRの向上
8月
  • 冬季シーズンの商品開発/マーケティングプランの実行
9月
  • 来年度に向けた予算表・マーケティングプランの策定
10月
  • リピーター強化のためのWEB×リアル販促
11月
  • オフラインによる冬場集客強化対策
  • WEB広告運用による自社HP比率の向上施策の実施
12月
  • WEB広告運用による自社HP比率の向上施策の実施
  • 海外OTA活用による閑散期集客対策

全国に約6,000社の支援先

各コンサルタントが月次支援を担当しているご支援先施設は、およそ20社程度。観光コンサルティングチームで約50件/月のご支援先があります。船井総研全体では、月次コンサルティングを行っている企業様は全国に約6,000社に上ります。

月次支援のミッション

月次支援のミッションは、各コンサルタントが支援している施設様の規模やテーマによって詳細は異なりますが、「業績(売上・利益)アップ」から「採用・教育・マネジメント」と多岐にわたります。実際に施設でどのようなご提案ができるのか、一度無料での経営相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

経営戦略構築 業績アップ 採用支援 教育支援 マネジメント強化
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コンサルタントコラム

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